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歩く時も、自分に意識を向けて。

外出自粛だけど、近所の散歩はいいんですよね?ね?ね?体力落ちちゃいますもんね。三密じゃないしね。。。



と、色々と前置きしてからですが、

新居から見える謎の建築物、ずっと気になっていたので、歩いて行ってきました。

クエート大使館でした。



異彩を放つこの建物は、丹下健三氏によるものだそうで、オーラが全然違いました。 そのオーラに負けないほど、奇妙な建物がその向かいにありまして。





「三田のガウディ」との異名をもつ、「アリマストンビル」。


自力でビルを建てている岡啓輔さんの作品だそうで、2005年着工、まだまだ未完成のまま。面白いので、ご興味のある方は調べてみてくださいね。

そんなわけで、今日はたくさん歩きました。


新しい街は、新しい発見があるので、楽しくてどこまででも歩けてしまいそう。



ただ、こんな風に夢中になって歩いてしまうと、あとで腰痛を起こしたり、足がつったり、、、することが昔はよくあったのよー。



要注意!要注意!



歩く時の私は、人一倍、意識を自分に向けています。




足の裏のどこを地面につけて歩いているか。外側なのか、内側なのか。




かかとから、つま先なのか。




体は、足の上にあるのか、後ろにあるのか、前にあるのか。。。



自分の体が足より後ろにあり、背中を反らしながら歩いている人、結構多いです。



特に男性は、それが男らしい歩き方だと信じている傾向があります。



が、これは、もっとも非効率的。



進みたい方向(前)と相反して、体は後ろ方向にあるわけですから、足を投げ出さないと足が前にいきませんね。



まるで、ブレーキを踏みながら、アクセルを踏んでいる状態です。



わかりますよね?ものすごい体力の消耗になります。



私のレッスンの中でも、「歩く」ワークを頻繁にやります。



最初は「どうやって歩くか」に意識がいきがちなので、うまくいかないのですが、そのうち、「どうやって自分を使うか」に意識を持てるようになると、急に変わってきます。



これは、言葉で説明しきれないので、そのうち、動画にとりましょう。




明日から、お天気が良さそうです。



人との接触に十分気をつけて、しばしお散歩楽しむのも良いかもしれないですね。

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