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歳を重ねると、温泉が好きになる理由

最終更新: 7月27日

人間の体ってほんとアメイジング!誰がこんなにも繊細に、完璧にデザインしたんだろう? 体のことを勉強すると、いつも、この”デザイナー”に畏敬の念を抱いてしまう。 『わたし』と思っている自分は、頑張らなきゃと体を酷使したり、様々なことに反応して、あーでもない、こーでもないと考えているわけだけど、


その一つ一つに、『わたし』は正しく機能しているんですよね〜。



たとえば、ストレスがかかってくると、はぁ〜〜〜ってため息をついたりするじゃないですか。 それは、交感神経が優勢になっている自律神経が、バランスを取ろうと、副交感神経が働くように酸素を取り入れている、ということなんだそうですよ。すごくないですか?



わかりますか?



自律神経って、交感神経と副交感神経からできていて、交感神経はアクセルのような、副交感神経はブレーキのような役割を担っているんですって。


ストレスがかかっているというのは、交感神経がやたらと頑張り過ぎちゃっている状態なので、


「おいおい、副交感神経さんよ、もうちょっと頑張ってくれないと爆発しちまうぜ」と言われているかどうかはわからないけど、副交感神経がオッケー!となる。そしてバランス取れる。


『わたし』知らんけど、ちゃんと働いてくれてるのね?ありがとう!って、そんな気持ちになりますね。


そんなことをテーマに、先週、ライブ配信をしながら《自律神経を整えるワークショップ》をやりました。


そこで、衝撃的なことがわかりました。


一般的に、私たち特に現代人は、交感神経が優勢になりやすい生き物。


その上、歳をとると、自律神経の機能が少しずつ低下してくるので、もともと負けがちな副交感神経が上がってきにくくなるんだそうです。


年々歳を重ねていくと「あ〜温泉行きた〜い!」って気持ちが強くなるでしょ?それも理に叶っているってことなんです。



温泉でゆったりすると、副交感神経が活性化されるのです。 美味しいものを食べて幸せな気持ちになると、副交感神経が活性化されるのです。

深い緑の香りに癒されると、副交感神経が活性化されるのです。


私たちは、そんなこと知っていてやっているわけじゃないけど、ちゃ〜〜んとやりたくなっちゃうように、デザインされているんですね。


でも、そういった『わたし』の声を無視して、交感神経優勢を放っておくと、どうなるかわかりますよね?それはそれは、、、、 ご興味のある方は、録画動画 *をご覧ください。セルフケアについてもお話ししています。

この時期、受講料払うのはちょっと、、、、という方は、クーポンコードにHELP1 と入れていただくと500円で受講できます。 人生100年時代、自分のことをよりよく使っていくツールをたくさん持っていると良いですね。


調子に乗って、次回の予告:《アーユルヴェーダを日常に取り入れる》ワークショプ *この動画の中に、アレクサンダーテクニックの話も出てきますが、アレクサンダーテクニックを学ぶための講座ではありません。

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